マー助の人生走快

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<<   作成日時 : 2017/05/02 17:34   >>

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この本は上流ではなく下流でもない中流人の本である。
この本の中にはいろんな無駄はやめようということが出てくるがマー助は無駄も文化と考えているのですべて無駄はやめよういうわけではない。無駄だと思ってもやめなくてよいものもある。
下流老人とか、貧乏老人とか、お金の残し方とか、いろんな高齢者HOW TO本がでているがこれもそのひとつ?である。
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何故この本を読みたくなったかと言うと共鳴する部分、共通する部分が多いと思ったからである。目からうろこの部分もある。
【内容の抜粋】
捨てる。
断舎離であるがこの本は断舎離とは違うと書いてある。捨てて買うのである。
捨てると新しいものが見えてくるという。その通り。
自分も要らないスーツをたくさん捨てた。そしてまた必要と思われるものを買った。気分が良い。
自分に合った新しい洋服を買うと出かけたくなり行動範囲も広がります。

旅行に行くとき重い荷物をもっていたら景色を見たり美味しいものを食べたりする余裕がなくなると著者は言います。


「奥さんと一緒に旅行」と言う幻想も捨てる。
基本的に自分ひとりで練習し、ひとりで大会に参加する(クラブの仲間は別であるが)マラソンは良い趣味ではないかと思う。
楽をすることは楽しいことではない。やり終えた後の達成感があるから仕事も含めものごとは楽しい。楽をすることが楽しいことだと思っている人は本当の楽しさを知らない。(著者)
この本では奥さんとなるべく一緒にいないことを薦めている。多くの奥さんにとって旦那はストレスでしかないと書いてあります。男は奥さんに先立たれるところっと言ってしまうが逆に奥さんはだんながいなくなると寿命が延びるみたいです。

てつたびと言う番組がある。鉄道写真家の中井精也さんの番組である。旅行するならこういう旅がしたい。
なんでも一人でやればよい。どこへでも一人で行けばよいのである。そのほうが気が楽である。

孫の面倒を見るときだけ一緒にいればそれで十分である。
亭主元気で留守が良い。稼げなくなったら粗大ごみ。
遠出をしなくても旅行は楽しめる。日常から少し離れてみるのが旅行です。お金や時間などかけなくてもちょっと工夫すればいくらでも楽しむ方法がある。

友人を減らすため年賀状はやめる。(書く時間がもったいない)

年賀状はたくさんもらうことがステータス。
その人間関係今も必要か?と問うています。
年賀状は目上の人にもう出しませんとはいいがたく自然消滅を待つ。友人は生存証明みたいにところがあり、近況等を書いてくる友人もいるので出す。なるべく少なくするといったところか。

ただ別の本では、「めし友」を持たない老後は寂しいとも書いてあったりする。

自分は上流、中流、下流、何老人。ま、人と比べたってしょうがないのですが・・・。
隣に蔵が建つと腹が立つ。

この本ではカルチャーセンターで60の手習いと言う項目がある。
カルチャーセンターも下流老人には無駄・無縁か・・・・。
孤独と孤立は違う。独居老人は孤立しているのである。
喫茶店(ファミレス)の喧騒の中孤独を感じるのは共感できる。意外と集中できるのである。
オシャレに関してポロシャツをズボンの中に入れてはいけないと書いてあります。典型的な昭和のおじさんの一丁上がりになります。ポロシャツをズボンから出せば結構かっこよく見えるのですが・・・。

孤独力を身につけるとある。
孤独力とは家族・家庭・妻から自立することである。
老後の不安はお金の不安。お金が手ぶらと言うわけにもいかんだろう。地獄の沙汰も金次第と言うことか。
友人(人付き合い)を減らせばお金もかからん。
人間生きていればそれだけでお金がかかる。食費・光熱費・洗濯代・ティッシュ代・医療費・洋服代・床屋代などなど生活費がかかる。

この本は無駄だったか?→ためにはならん。
ひとつだけよかったのはこの本を喫茶店で一気に読んだことができたことである。
ということは集中力がまだあることが確認できた。興味があることは集中できるのである。

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